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会社沿革


ワイン造りを志し、2012年・春、長野県へ移住。

 

長野県農業大学校研修部(小諸)にて農業基礎を学び始める。2013年・春、東御市に移住して、玉村豊男氏(ヴィラデストワイナリー創業時代表)へ師事し、ワイン造りについて学ぶ。

 

2014年・正月から同市内千曲川左岸八重原台地で開墾に着手。同年・春にブドウの苗木約1,200本を定植する。(ホームストレッチ・メイン畑)

 

開墾当初から多くの仲間の協力を得て、栽培、収穫、醸造、販売に至る数々の挑戦を乗り越えてきた。

 

現在(2018年2月)、2.2haに約4,300本のブドウ樹を栽培している。

 


栽培品種:アルモノワール(ツヴァイケルトレーべ×カベルネソーヴィニヨンの交配種)、メルロー、ピノノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの5品種を栽培。

 

2015年ヴィンテージより、ソーヴィニヨン・ブランをリュードヴァンさんで委託醸造(自園のブドウを使用、指導を受けながら仕込みを行い製造技術を修得)。アルモノワール、メルローを伊那ワイン工房さんで委託醸造。

 

同年、長野県工業技術総合センター・しあわせ信州食品開発センターにて、自園産ブドウで研究試験醸造に参加する(翌年も同様)。


2016年ヴィンテージ、「パシュート アルモノワール」、「パシュート シャルドネ」、「パシュート ソーヴィニヨン・ブラン」、「アマンダ メルロー」の計4品種をワインとして販売中(一部完売いたしております)。


【総合化事業計画認定】

 ワイナリー建設に向け、6次産業化!

 

認定申請に当たり、東御市、長野県、関東農政局の皆様方に多大なご支援をいただき、総合化事業計画認定業者となりました。

 

 




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