VISION

理念~信州 八重原の風土と歴史を楽しむワイン

日本有数の栽培環境だからこそ、ありのままの風土を味わっていただきたい。

シクロヴィンヤードのワインにかける情熱


Ⅰ .東御市(旧北御牧村)八重原の大地に芽生えたワイン用ブドウ栽培のシクロヴィンヤード。ワイン造りを通して、青い空、眩い太陽、鳥のさえずり、のどかな田園、緑豊かな美しい農村環境を守り受け継ぐことを目指します。


Ⅱ .お客様、地域の方々、ご支援・ご協力をして下さる全ての皆様と、グリーンツーリズムなど地域活性化のための連携を構築し、より良いハーモニーを奏でることにより、テロワールを映した高品質なワイン造りを目指し日本ワイン文化の醸成に貢献します。

 

 

Ⅲ .手間を惜しまず、身体に優しい葡萄栽培を行い自然との共生を図り、お飲みいただいた皆様に幸福の1ページを綴っていただけるワイン造りを目指します。


シクロヴィンヤード株式会社 代表取締役  飯島規之

496(シクロ)ワイナリー】の命名について

この度、自社醸造場設立にあたり、新たに愛称として「496ワイナリー」という名称を加えさせていただきました。シクロを語呂合わせして4(シ)9(ク)6(ロ)をよろしくお願いいたします。

因みに496という数字は、パーフェクトナンバー(完全数(自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数))と呼ばれる数字の一つで、古代ギリシャで神秘の数字と崇められたナンバーだそうです。語呂も合う素晴らしい数字の力を借りて、皆様の幸福の一杯となるよう、願いを込めました。