ヴィンヤード便り

ヴィンヤード便り · 2018/12/05
【マディソン ピノノワール 2017】発売しました。    (価格:税込3,500円)   (委託醸造先:リュードヴァンさん) シクロヴィンヤード ピノ・ノワールのファーストヴィンテージになります。無補糖、無補酸、ノンバルクです。 ☆ ワイン名の「マディソン」の命名は2つの意味があります。...

ヴィンヤード便り · 2018/11/20
建設中の内部はこんな感じです。ここはショップになる予定の空間で、壁にはしっかりと断熱材が入れられています。竣工まであとひと月となり、このところ朝晩の冷え込みが厳しくなっている中で大工さん達は休日返上で作業してくださり頭が下がる思いです。

ヴィンヤード便り · 2018/11/12
「アマンダメルロー2017」発売しました。(委託醸造:伊那ワイン工房さん) 強粘土質土壌で知られる東御市八重原(とうみし やえはら)、シクロヴィンヤードのメイン畑と隣接の第1コーナー畑のメルロー100%で造りました。 副題の~大地の女神~は母なる大地への讃歌です。...

ヴィンヤード便り · 2018/10/24
月曜日に上棟式が無事に行われました。 その後、熟練の作業員さん達の手であっという間に屋根が上がりました。

ヴィンヤード便り · 2018/10/17
滝設計アトリエさん(東御市)作成のワイナリー完成予想図です。 ※実際の建物と異なる場合もあります。 八重原の美しい農村環境にマッチするように、私の願望である小説「赤毛のアン」のグリーンゲイブルズの雰囲気を漂わせる建物にと、夫と滝設計さんの考案です。...

ヴィンヤード便り · 2018/10/16
9月11日からひと月にわたった収穫はたくさんの方々にお手伝いいただき10月13日無事に完了しました。 収穫のお手伝いだけでなく、様々な形で応援とサポートいただきまして心より感謝申し上げます。 皆様ありがとうございました。...

ヴィンヤード便り · 2018/10/02
496ワイナリー便 ワイナリー建設、着工までは紆余曲折あり計画より大幅に遅れてましたが地鎮祭から1ヶ月が過ぎ、 設計『滝設計 建築アトリエの滝澤篤』様、施工 『竹内工業株式会社』様のおかげで順調に進んでおります。...

ヴィンヤード便り · 2018/09/25
ワイナリー建設工事の様子を横目で見ながら、畑では前半の収穫が始まりました。まずはシャルドネからスタート、続いてソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールと収穫が完了しました。毎日、多くの方がボランティアでお手伝いに来てくださり、丁寧に選果して摘んでいただきました。美味しいワインになりそうです。お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。 10月初旬からメルロー、アルモ・ノワールと後半の収穫が始まります。

ヴィンヤード便り · 2018/09/07
地鎮祭が終わり、重機が運ばれ、早速、496ワイナリー建設工事が始まりました。 特に文化財(遺跡)は見つからず順調に工事は進んでいるようです。

ヴィンヤード便り · 2018/08/22
シクロヴィンヤードの「シクロ」が自転車の意味で「ヴィンヤード」がブドウ畑の意味だと既に皆さんはご存知かと思います。今まで私達はブドウ畑しかなかったのでそれで通してきたのですが、これからいよいよワイナリーを建設するにあたり、これを機に少し名前を追加したり或いは変えたりしようかと考えました。「シクロヴィンヤード&ワイナリー」とか「シクロワイナリー」エトセトラ。その中で大変ありがたい事なのですが最近お問い合わせの電話をよくいただきますが、「シンクロさん?」「シルクさん?」「ばんやーどさん?」などと呼びかけられていたので、ウーン名前に親しみがないな、読みにくいと感じていたので、そこで考えました、わかりやすくて親しみやすいように表記はないか?じゃーん!そのまんまですが、「496」誕生!!。呼び方は「しくろ」でも「よんきゅうろく」でも呼び易いようにお声がけいただけたら嬉しいです。 この496という数字は完全数「perfect number」です。自分ではうまく説明できないので以下の説明はwikipediaから参照しました。   完全数・・・自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数のことです。 例えば6の場合は約数は「1、2、3」ですね。これを全部足すと6になります。次の完全数の数字は28 約数は「1,2,4,7,14」で足すと28になります。そして3番目の完全数が496 約数は「1,2,4,8,16、31,62、124、248」で足すと496になります。このような数字を完全数といって古代ギリシアの数学者から始まった完全数がどれだけあるかの探求は2500年以上のちの現在まで続けられているそうです。 他にも、496という数字は1から31まで順に足していくと496になり、496を二分の一していくと31になるなど数学的にはたいへん美しい数字のようです。 たまたまの語呂合わせですが「496ワイナリー」よろしくお願い申し上げます。 以上不思議な数字496にあやかって、美味しいワインを追求し、皆様にお届け出来るようがんばります。

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